粟倉神社

粟倉神社

創祀年代は不詳であるが、天安元(857)年美作一宮中山神社から勧請されたと伝えられている。明治以前は祠頭大明神、明治以降は粟倉神社と称し粟倉庄十二ヶ村(八社)の総鎮守。10月の秋季大祭で奉納される獅子舞は、この地域の他の神社で奉納されるそれと違って江戸風の獅子舞が奉納され非常に珍しい。

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名称  粟倉神社
所在地  英田郡西粟倉村長尾1080
TEL  0868-79-2111 西粟倉村産業観光課
御祭神  大己貴大神、素戔嗚大神、豊受大神
創祀年代  不詳ー天安元(857)年と伝えられているー

美作一宮中山神社より勧請

御神徳  家内安全、除災招福、五穀豊穣、交通安全
概要  貞観4(862)年以前は東西粟倉の庄の氏子が祭事を奉仕したが、論争がよく起った
為東西粟倉に分社することに定め中山神社に参拝してその区域の指示を仰ぎ八社に
奉斎した(中山神社旧記、中山神社明細帳に明記)。

明治以前は、祠頭大明神と称され、東西粟倉の総鎮守、明治以降は粟倉神社と改称、粟倉庄十二ヶ村(八社)の総鎮守。

現存の大石灯籠は津山藩主松平公の家老が文化6(1809)年に寄進したもの。

主な祭典  歳旦祭(1月1日)、夏期例祭(7月5日)、秋期例大祭(10月第1日曜日)、

10月の秋季大祭で奉納される獅子舞は、この地域の他の神社で奉納されるそれと
違って江戸風の獅子舞が奉納され非常に珍しい。

ー宝暦8(1758)年より奉納ー

交通  智頭急行智頭線西粟倉駅から徒歩約5分、

鳥取自動車道西粟倉ICから車約5分

駐車場  普通車20台