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倉敷市

倉敷市は人口483,722人。昭和42(1967)年倉敷市児島市玉島市が合併して以降、昭和46(1971)年、47(1972)年に都窪郡庄村、都窪郡茶屋街を、平成17(2005)年浅口郡船穂町と吉備郡真備町を合併する等合併を繰り返してできた市である。

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Google Mapー倉敷市・総社市観光案内地図ー

Google Mapー倉敷・総社・玉野市内ホテル・旅館案内地図ー

江戸幕府直轄地「天領」であった倉敷は、今もその頃の様子を伝える白壁の土蔵や屋敷が残り、川沿いに植えられた柳と共に当時の繁栄の姿を伝えている。

郊外には、美しい瀬戸内海の多島美と雄大な瀬戸大橋が眺められる国立公園鷲羽山とその麓のジーンズ産地児島、日本屈指の臨海工業地帯水島、古くから高梁川を利用した物資の集散地として栄え、また禅僧、良寛が修行した寺円通寺のある玉島、奈良時代の学者であり政治家としても活躍した吉備真備ゆかりの地真備、桃の産地船穂など多彩な歴史、文化、風土や自然を持った地域が控えている。

倉敷市-市役所 TEL  〒710-8565 岡山県倉敷市西中新田640
人口 483,722人 うち65歳以上人口 121,893人(25.2%) 世帯数 202,105世帯 総面積 355.63㎢

主な見所

倉敷美観地区国の重要伝統的建造物群保存地区ー、大原美術館倉敷考古館倉敷民芸館日本郷土玩具館倉敷アイビースクエア

倉敷美観地区周辺倉敷市立自然史博物館倉敷市立美術館倉敷芸文館酒津公園イオンモール倉敷三井アウトレットパークアリオ倉敷倉敷みらい公園倉敷チボリ公園跡地

倉敷地区郊外王墓の丘史跡公園楯築遺跡鷹ノ巣城跡源平藤戸合戦史跡

児島地区鷲羽山、瀬戸大橋、下津井町並み保存地区下津井城跡王子が岳、象岩、児島「風の道」由加山蓮台寺由加神社本宮熊野神社五流尊瀧院通仙園旧野崎家住宅

水島地区

玉島・船穂地区円通寺海蔵寺玉島新町通り玉島ー仲買町ー羽黒神社羽黒山清瀧寺旧柚木家住宅玉島味噌醤油菊池酒造ふなおワイナリー

倉敷市真備地区箭田大塚古墳まきび公園吉備公廟吉備寺真備公産湯の井戸琴弾岩真備ふるさと歴史館横溝正史疎開宅

祭り・イベント等-倉敷雛めぐり(2~3月)、倉敷春宵あかり(3月)、倉敷音楽祭(3月)、ハートランド倉敷(5月)、倉敷天領夏祭り(7月)、倉敷屏風祭(10月)、至極の逸品くらしきフェア(10月)、倉敷農業祭(11月)、せんいのまち児島フェスティバル(4月)、サンセットフェスタinこじま(9月)、せんい児島瀬戸大橋まつり(10月)、玉島まつり(8月)、水島港まつり(8月)、真備・船穂総おどり(7月)

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名物・特産-むらすずめ、藤戸まんじゅう、泣菫まんじゅう、由加山あんころ餅、良寛てまり、塩羊羹、白桃、マスカット、ニューピオーネ、ままかり酢漬、桜鯛浜焼、タケノコ、下津井たこ、地酒、金時人参、マスカットワイン、スイートピー
倉敷はりこ、備中和紙、ダルマ、倉敷ガラス、酒津焼、倉敷の緞通、鷲羽彫、い草製品、羽島焼、倉敷天領うちわ、竹製品、ジーンズ、倉敷帆布、学生服、マスキングテープ、キャンドル

市の木-くすの木、市の花-ふじ、市の鳥-カワセミ

沿革
昭和42(1967)年2月1日 倉敷市、児島市、玉島市が合併して倉敷市となる。
昭和46(1971)年3月8日 都窪郡庄村を合併
昭和47(1972)年5月1日 都窪郡茶屋町を合併
平成17(2005)年8月1日 浅口郡船穂町、吉備郡真備町を合併

ここでは、倉敷市を合併の歴史などから次の5地区に分け、倉敷地区はさらに3地区に分ける。
1.倉敷地区 (1) 倉敷美観地区 (2) 倉敷美観地区周辺・倉敷市街地 (3) 倉敷地区郊外

2.倉敷市児島地区 3.倉敷市玉島・船穂地区 4.倉敷市水島地区 5.倉敷市真備地区

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