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倉敷地区

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倉敷地区には、江戸時代に天領であった頃の倉敷の町(倉敷美観地区)と山陽本線倉敷駅が出来てから発展してきた周辺地域(倉敷美観地区周辺・倉敷市街地)を主要部とし、高梁川以東周辺の酒津、市北東部の庄地区、南東部の天城、茶屋町地区などの郊外地域(倉敷地区郊外)を含む。

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倉敷の市街地は、JR倉敷駅から歩いて行ける範囲内に、江戸時代から平成の今日までの市街地が大きく三地域に分けられて分布しており、全国的にも希な興味深い町である。

まず、倉敷美観地区には、江戸時代から明治時代を主とし、昭和初期にかけての街並みがほぼ完全に残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。。

次に、JR倉敷駅から美観地区へ通じるセンター街(BIOS)、栄天街商店街、えびす通商店街、えびす商店街は、通りがアーケードで覆われた昭和時代の街並みである。

そして、平成に入ってからは、JR倉敷駅北西にイオンモール倉敷が、倉敷駅北側の倉敷チボリ公園跡地には三井アウトレットパーク倉敷アリオ倉敷が完成した。これらは商店街全体をビルの中に取り込んだモール形式の平成の街。

さらに付け加えれば、鶴形山公園(旧称「妙見山」)は、古くは阿知潟(あちがた)と呼ばれる浅瀬の海に浮かぶ小島で、阿智神社はそこにあった磐座信仰を起源としている。
時間を取ることが出来て、北の吉備路まで足を伸ばせば、4~5世紀の古墳時代からの吉備の自然と悠久の歴史に、南東の天城地区では源平藤戸合戦の史跡にも接することが出来る。

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