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倉敷市水島地区

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水島地区には、JFEスチール西日本製鉄所、三菱化学 水島事業所、旭化成ケミカルズ、JX日鉱日石エネルギー 水島製油所、三菱自動車工業など日本を代表する企業が進出し、日本でも有数の規模を誇る臨海工業地帯がある。

倉敷が今の繁栄を築く基となったのは寛永19年(1642)に幕府の直轄地である天領となってからである。
その後新田開発で農地が増加し、綿花の栽培で商工業が発展、倉敷川の水路を利用して綿花・米穀・肥料などを取り扱う問屋の倉庫が次々と建てられ、今の美観地区の風景を作り出した。

明治時代ー明治21(1888)年になって、この地域で採れる綿花を紡ぐ倉敷紡績所が大原孝四郎らにより創業され、今の倉敷紡績、クラレとともに大原美術館、倉敷中央病院、倉敷アイビースクエアーなど今日の倉敷の経済、文化、風景を形作る基礎になった。

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