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岡山市

岡山市街from操山

岡山市街 from 操山

岡山市は県の南部中央付近に位置する旧備前岡山藩の城下町、県都で政令指定都市。北区中区南区東区の四区に分かれている。吉備文化の発祥の地として古い歴史と伝統を持つ岡山市は、約400年前宇喜多秀家が岡山城を築き、これが今日の城下町の基礎となっている。

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江戸時代には31万5千石の大名、備前藩主、池田家により統治されていたが、廃藩置県を経て、明治22年の市町村制の施行に伴い、人口約4万8千人、面積約6平方キロメートルの「岡山市」が誕生した。

その後数度にわたる周辺町村の合併を経て平成21年に政令指定都市となり、北区中区東区南区の四つの区が出来た。他の人口が同規模の都市に比較し空間の多い農村型の都市である。人口 706,027人。

岡山市役所 TEL 086-803-1000 〒700-8544 岡山県岡山市大供1-1-1
人口 706,027人 うち65歳以上人口 171,480人(24.3%) 世帯数 314,249世帯 総面積 789.96㎢

主な見所-岡山カルチャーゾーン岡山後楽園岡山城吉備路金甲山貝殻山犬島八丈岩山
三頂山半田山植物園岡山県総合グラウンド

祭り・イベント等-岡山さくらカーニバル(4月)、おかやま桃太郎まつり(8月)、おかやま国際音楽祭(10月)、秋のおかやま桃太郎まつり(10月)、MOMOTAROH FANTASY(12月)、西大寺会陽(2月)、おかやま城下町物語(春夏秋冬)

名物・特産-岡山ばらずし、デミカツ丼、えびめし、フルーツパフェ、マスカット、ピオーネ、白桃、メロン、あたご梨、ママカリ、さわら、山の芋、千両ナス、太秋柿、黄ニラ、きびだんご

市の木-くろがねもち、市の花-きく、市の鳥-タンチョウ

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沿革
明治22(1889)年 6月  1日 市制施行
昭和44(1969)年 2月18日 西大寺市を合併
昭和46(1971)年 1月  8日 御津郡一宮町、津高町、吉備郡高松町を合併
昭和46(1971)年 3月  8日 都窪郡吉備町、妹尾町、福田村を合併
昭和46(1971)年 5月  1日 上道郡上道町、児島郡興除村、吉備郡足守町を合併
昭和50(1975)年 5月  1日 児島郡藤田村を合併
平成17(2005)年 3月22日 御津郡御津町、児島郡灘崎町を合併
平成19(2007)年 1月22日 御津郡建部町、赤磐郡瀬戸町を合併
平成21(2009)年 4月  1日 政令指定都市

岡山市北区

岡山県内の三大河川のうち真ん中を流れる、旭川を境に旭川より西に位置し、国道2号線付近より北に広がる区域。
4区の中で最も面積が広い区で、都市機能が集積した市街地と吉備高原に続く緑豊かな丘陵地からなっている。市役所本庁舎等の場所が区役所となる。

岡山空港

岡山空港

岡山空港

岡山空港は駐車料無料、岡山駅から車で30分・岡山ICからは10分・高速を使えば、神戸・大阪・米子・高松へは2時間ほどで移動できるという非常に恵まれた立地にある。岡山駅、倉敷駅間はリムジンバスも運行。

JR岡山駅

JR岡山駅

JR岡山駅

JR岡山駅は、岡山県内各地へは勿論、中国・山陰地方、四国地方への玄関口。旅行やビジネスの基地として非常に便利な所に立地。中四国、岡山県内へ各地への路線はタコの足よりも多い数。

西川緑道公園ー野殿橋ー

西川緑道公園

岡山市中心部

岡山市中心部は、駅から1.5km以内に主要施設や見所が集まっておりコンパクトで周遊には便利。徒歩でも十分な距離だが、路面電車、路線バス、循環バス「めぐりん」、レンタサイクル「ももちゃり」など多彩。

 

岡山市中区

旭川と百間川及びそれを北に延長した線内に位置し、区域のほぼ中央に緑豊かな操山がある。
4区の中で最も面積が狭く、人口密度が高い区。RSKメディアコムの敷地内に区役所を建設。

岡山市東区

百間川及びそれを北に延長した線付近より東、吉井川の下流域に位置し、古くからその船運と門前町西大寺を中心に栄えた区域。
区役所は、西大寺緑化公園、体験学習施設百花プラザ及び西大寺グリーンテラス等のある「全国都市緑化おかやまフェア2009}跡地に建設された。

岡山市南区

旭川の西に位置し、国道2号線の少し北部より南に広がる区域。
4区の中で最も若年層の比率が高く、人口増加率も比較的高い区。浦安総合公園東側に新しく区役所を建設。

岡山市は県南130万都市群の中心に位置

岡山市は
(1)大原美術館や倉敷美観地区など、歴史ある町並みを大切にした文化の香り高い倉敷市(人口約47万)
(2)吉備路や宝福寺など古くからの歴史を有する総社市(人口約6.7万)
(3)日本のエーゲ海と言われ、海上交通の要衝でもあった牛窓や竹久夢二の生家のある瀬戸内市(人口約4万)
(4)かっては、宇高連絡線で栄え、今も瀬戸内の島々や四国、そして外航クルーズ船の発着も出来る海の玄関口としての発展を目指しまた、県下最大で白砂青松の海水浴場を有するなどウォーターフロント都市として魅力のある玉野市(人口約7万)
など魅力あふれる都市を隣接し、県南130万都市群の中心に位置
また、「明石大橋」のある「神戸・鳴門ルート」と「しまなみ海道」として知られる「尾道ー今治ルート」の中間に位置し、本四連絡橋としては最初に建設された、「瀬戸大橋」、「児島ー坂出ルート」に近く、日本海から太平洋までを結ぶ高速道路南北軸と、東西軸である山陽自動車道の結節点に位置する。

岡山空港やJR岡山駅、宇野港、水島港などを控え、交通の要衝でもあり、また、大学、医療、福祉などの施設が集積していることから、中国、四国地方の経済や物流、医療、文化、観光の拠点として、また瀬戸内海国立公園観光の拠点としてもその発展が期待される。

都心の集積度が比較的低く、周囲に農山村部を多く残している岡山市は、高度の集積を作ってしまった都市と比較し、これから自由に都市デザインを描ける大きな魅力を持っている。

岡山市の将来ビジョン

岡山市は、将来ビジョンで「水と都市が魅せる心豊かな庭園都市」を据えた。
自然と調和した緑豊かでゆとりのある都市空間を持った、歩いて楽しい魅力あふれる都市となることを期待したい。

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