鎮守社本殿ー佛教寺ー

鎮守社本殿

佛教寺は、和銅3(710)年創建と伝えられる真言宗の寺院で、かっては美作地方における山上仏教の拠点として一大道場を形成していた。その鎮守社の本殿は16世紀前半と見られる建築様式の建造物で三間社流造、銅板葺。全体として当初の形態を残しており、中世の建築様式として貴重である。

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名称  岡山県指定重要文化財 建造物 佛教寺鎮守社本殿 附天保6年棟札1枚 平成19年3月16日指定
所在地  〒709-3622 久米南町仏教寺84
TEL  0867-28-2181
交通  JR津山線弓削駅から車で約10分、

中国自動車道院庄ICより車で約30分

駐車場  普通車20台、バス2台