本堂ー円通寺ー

本堂

玉島市街の西、古くは柏島と呼ばれる瀬戸内に浮かぶ島であった所に奈良時代に僧行基が創建したと伝えられる寺。江戸時代中期に良高禅師により再興(円通庵)、その後「円通寺」と改められた。江戸時代後期には僧良寛が12年間この寺で修行している。

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名称  中国観音霊場 第7番・備中西国三十三所 観音霊場 第21番 補陀落山 円通寺
所在地  倉敷市玉島柏島451
TEL  086-522-2444 086-525-1991 円通寺公園展望休憩所
観音の種類 聖観音(別名星浦観音)
概要  奈良時代(8世紀)に僧行基が創建したと伝えられる。

江戸時代後期の安永8(1779)年大忍国仙を慕って越後から円通寺にやってきた
青年僧良寛が、寛政3(1791)年にかけて修行した寺としてよく知られている。

寛政2(1790)年、修行を終え印加を受けた良寛は、翌年
「すきなように旅をするが良い」と言い残してこの世を去った国仙和尚の
言葉に従い諸国を巡る放浪の旅に出る。

円通寺庭園  巨石・奇岩の石庭の中に松やツツジ・サツキが植えられている。

ツツジ・サツキの見頃は4月中旬~5月中旬

円通寺公園 ソメイヨシノ約600本、見頃4月上旬、

玉島港から瀬戸内海にかけての眺めが素晴らしい。岡山県指定名勝

交通  JR山陽本線新倉敷駅より寄島・沙美・黒崎行バス10分玉商グランド前下車徒歩約10分、

山陽自動車道玉島ICより車約15分

駐車場  普通車100台、バス10台 円通寺参拝者駐車場

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