菩提寺の大イチョウ

菩提寺の大イチョウ

那岐山の中腹、浄土宗の開祖法然上人が幼少時代に修行した寺として知られる菩提寺の境内にある大イチョウで、樹高約45m、目通り周囲約12m、推定樹齢約900年を越える岡山県下一の大樹。国の天然記念物に指定され全国名木百選にも選ばれている。

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名称  国指定天然記念物 菩提寺(ぼだいじ)の大イチョウ 昭和3年1月18日指定
所在地  〒708-1307 勝田郡奈義町高円1532
TEL  0868-36-7311 奈義町観光案内所
展示種類  浄土宗の開祖、法然上人が学問成就を祈願してさした杖が芽吹いたといわれる。

この天を覆う銀杏の巨樹は、国定公園那岐山の古刹、菩提寺の境内で歴史の重みを
かさねながら静かに息をひそめつつ立っている。

目通り周囲12メートル、高さ約45メートル、樹齢推定900年といわれ県下一の巨木
である。

昭和3年、国の天然記念物に指定され、また、全国名木百選にも選ばれている。

町ではイチョウを県木に指定し、その保護に力を注いでおり、町民一人ひとりの心
の中に大銀杏が息づいている。奈義町教育委員会(現地案内板)

交通  JR津山線津山駅より車約40分、

中国自動車道美作ICより車約30分

駐車場  普通車15台、バス1台