本山寺仁王門

本山寺仁王門

本山寺は、奈良時代に修験道の始祖・役小角(えんのおづぬ)によって開山、頼観上人によって開基されたと伝えられ、山上仏教の最盛時には三内に120坊も擁していたという美作地方きっての古刹。現在も七堂伽藍が整っていて、仁王門は、江戸時代前期の貞享3(1686)年の建築で、木鼻や蟇股等に時代の特徴を良く表している。入母屋造り。

Sponsored Link



名称  岡山県指定重要文化財 建造物 本山寺仁王門 昭和34年3月27日指定
所在地  〒708-1536 美咲町定宗403
TEL  0868-62-1050
交通  JR津山線弓削駅より車で約15分、

中国自動車道津山ICより車で約30分

駐車場  車150台、バス5台