勝山町並み保存地区

勝山町並み保存地区

室町時代末期から高瀬舟など交通の要衝として栄えたここ高田の地は、江戸時代中期の明和元(1764)年三浦氏が三河国西尾から2万3千石の藩主となり、旧高田城跡に新しい城を築き「勝山城」と改め城下町を形作った時今の勝山の町の原形が出来た。その内商人町が町並み保存地区に指定されている。

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名称  勝山町並み保存地区
所在地  真庭市勝山
TEL  真庭市産業政策課 0867-42-1033
概要  岡山県下で最初に町並み保存地区に指定された勝山は三浦藩2万3千石の城下町。

古代から出雲街道がとおり、江戸時代には諸大名の参勤交代の道として宿駅が整備され
旅人の往来も盛んになり、美作西部の政治、経済、文化の中心地となった。

保存地区は、端正な連子格子と白壁の美しい商家が並び、川面に映る街並みは落ち着
いたたたずまいと、なつかしい面影を今も残している。

見所  江戸時代の武士の生活を偲ぶことができる武家屋敷館や、城主三浦家に関する
資料を中心に数多く展示されている勝山郷土資料館がある。

江戸時代から書家に親しまれている名産の高田硯の店や地酒の醸造元もある。

また、保存地区内の家々の軒先には色とりどりの草木染めの「のれん」が掛り、
訪れる人々を優しく迎えている。

交通  JR姫新線中国勝山駅より徒歩約5分、

米子自動車道久世ICより車約15分、

中国自動車道落合ICより車約20分

駐車場  有り

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