吉備津神社

吉備津神社

崇神天皇の御代に四道将軍として吉備国に派遣された吉備津彦命ー桃太郎の温羅(鬼)退治の主人公ーを祭神とし古くから吉備地方の総氏神として崇敬されている。境内では春にはぼたん、初夏にはあじさいが咲き誇り多くの人々が訪れる。本殿は国宝。

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名称  吉備津神社
所在地  岡山市北区吉備津931
TEL  086-287-4111
概要  第10代崇神天皇の御代に、四道将軍として吉備国に派遣された吉備津彦命を祭神
とし、古代吉備国の総氏神として崇敬されている。

現在の本殿と拝殿は、25年の歳月をかけて室町時代の応永32(1425)年に完成
したもので、本殿は二つの屋根をつなぎ合わせて一つにした比翼入母屋造りまたは
吉備造りという珍しい構造で、国宝になっている。

また延文2(1357)年再建の南随神門と天文12(1543)年再建の北随神門は、
共に国の重要文化財。

鳴釜神事の行われる御釜殿は慶長17(1612)年の建築で岡山県重要文化財に指定
されている。 岡山県・岡山市(現地案内板)

境内の諸建築  本殿ー国宝、

拝殿ー国宝、

南随神門ー国指定重要文化財、

北随神門ー国指定重要文化財、

回廊ー岡山県指定重要文化財、

本宮舎、御釜殿ー岡山県指定重要文化財、

岩山宮、三社宮、一童社、宇賀神社、えびす社

特色  桃太郎伝説の主役の吉備津彦命を祭った神社としてよく知られている。
拝観時間  6:00~18:00
交通  JR吉備線吉備津駅より徒歩約5分、

山陽自動車道岡山ICまたは岡山自動車道岡山総社ICより車約15分

駐車場  普通車400台、バス3台

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