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落合・北房地区

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落合地区は真庭市の南東部に、北房地区は真庭市の南西部に位置する。

落合地区は、町の中央を旭川が流れ、西からの備中川がこれに落ち合っている。これら河川によって作られた平坦部の標高は125m前後で、周囲は大野路山などの連峰に囲まれた盆地状地形をしている。中国縦貫自動車道と中国横断自動車道のクロスポイントでもある。
地区の北西部には後醍醐天皇にまつわる桜で推定樹齢700年をはるかに越えると言われている醍醐桜がある。

 

北房地区の中心部付近には中国自動車道北房ICがあり、岡山県北部における交通には恵まれた地域でコスモスの里としての町おこしを行っている。付近一帯には上房台(カルスト台地)が広がっており、備中鐘乳穴、岩屋の穴などの鍾乳洞がある。

また、北房地区の西端には新見市の阿哲台(カルスト台地)が迫っており、諏訪洞や井弥の穴などの洞窟がみられる。中心部の呰部(あざえ)は、古くから交通の要衝で、備中松山城からの道路が勝山、津山方面と新見方面の二手に分かれる分岐路に当っていた。

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