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津山市

津山市は、和銅6(713)年、吉井川が東西に流れる津山盆地に国府がおかれて以来、美作国の政治・経済・文化の中心として栄え、江戸時代に入ってもと山城のあった鶴山の地に森忠政が、慶長9(1604)年から13年の歳月をかけて津山城を築き、城下町として現在の町の原型を形作ってきた。

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明治維新の廃城令により、石垣を除いて天守や櫓等建造物はすべて取り壊されたが、後に数千本の桜が植えられ鶴山公園として整備され、旧津山藩の別邸庭園、衆楽園と共に多くの観光客が訪れる名所となっている。

また、津山市街は、第二次大戦の被害を受けなかった為、城の東側には城東の町並みが、西側には、武家屋敷や寺町が残り江戸時代の面影を今に伝えている。

平成の大合併により、旧津山市(津山地区)に加え、勝北町、加茂町、阿波村、久米町を合併し市域が大きく広がっている。

勝北地区は、津山市の東部那岐山の南麓に広がる地域で、那岐連峰から流れ出る水をたたえ、池畔にはキャンプ場等のアウトドア施設も整備された塩手池、春になると三千本の桜が咲き誇る「ウッドパーク声がたわ」、春の新緑、秋の紅葉、キャンプなどを楽しむ事の出来る「奥津川渓谷」など多くの自然に恵まれている。

北部、鳥取県と県境を接する阿波地区は、茅葺き屋根の民家が点在し水車が回るのどかな日本の農村風景をそのまま残した地域で、大高下ふるさと村に指定、温泉施設なども設けられており、春の山菜取り、夏のキャンプ、渓流釣り等を楽しむ事が出来る。

東北部の加茂地区は、四方を標高230m~1200mの急峻な中国山地に囲まれた地域で、全面積の約9割が山林を占めている。
吉井川水系倉見川に造られた黒木ダム上流部にはキャンプ場が整備され、春から秋にかけては多くのキャンパー達で賑わう。

西部の久米地区は、出雲街道の宿場であった坪井地区をはじめ、久米廃寺、岩屋城跡等の史跡や文化遺産に恵まれ、また、梅の里、有機無農薬野菜造りなどにも熱心に取り組んでいる。人口 10,4717人。

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津山市-市役所 TEL 0868-23-2111 〒708-8501 岡山県津山市山北520
人口 10,4717人 うち65歳以上人口 29,240人(27.9%) 世帯数 4,4664世帯 総面積 506.33㎢

主な見所-津山城(鶴山公園)、衆楽園、津山洋学資料館、津山郷土博物館、つやま自然のふしぎ館、阿波森林公園、旧津山扇形機関車庫、作楽神社、広戸仙、黒木キャンプ場、布滝、尾所の桜、梅の里公園、美作滝尾駅舎、横野滝、阿波八幡神社矢筈城跡

祭り・イベント等-津山さくらまつり(4月)、津山加茂郷フルマラソン全国大会(4月)、津山納涼ごんごまつりIN吉井川(8月)、サマーフェスティバルIN塩手(8月)、津山まつり(10月)、阿波八幡神社の花祭り(11月)、福力荒神社大祭(旧暦元旦~3日)、梅まつり(3月)

名物・特産-干し肉、津山ホルモンうどん、津山黒豚、作州津山地ビール、地酒、和菓子、西条柿、巻柿、木工芸品、津山箔合紙、横野和紙、あば氷温熟成米、黒大豆、自然薯、ジャンボピーマン、巨大胚芽米「COCORO」、黒媛うどん、新高梨、津山ロール、津山ショウガ、津山産小麦

市の木-くすのき、市の花-さつき・さくら

沿革
昭和  4(1929)年 2月11日 苫田郡津山町、津山東町、西苫田村、二宮村、院庄村、久米郡福岡村が合併(津山市)
昭和16(1941)年 2月11日 東苫田村、佐良山村を合併
昭和29(1954)年 7月  1日 田邑、一宮、高田、神庭、高倉、高野、河辺、大崎、広野、滝尾の各村を合併
昭和30(1955)年 4月  1日 勝田郡勝北町の一部を合併
昭和30(1955)年 6月  1日 勝田郡勝央町の一部を合併
平成17(2005)年 2月28日 加茂町、阿波村、勝北町、久米町を合併

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