奥津渓

奥津渓

吉井川上流の奥津川による浸食と柱状節理、そしてその浸食された断崖に生える木々の季節による変化の美しさ世知られ、天狗岩の奇岩、女窟の断崖、琴渕白渕の甌穴群、鮎返しの滝、笠ヶ滝、般若寺の太子岩、石割桜の奥津八景がある。

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般若寺温泉ー奥津渓ー

般若寺温泉

般若寺温泉

奥津渓を訪れる度に前から気になっている如何にも秘境といった温泉。元は天台宗般若寺の宿坊で、その後昭和32年に温泉旅館として開業したらしい。日帰り入浴も可能との事なので是非一度立ち寄ってみたい温泉。

大釣温泉ー奥津渓ー

大釣温泉

大釣温泉

国の名勝奥津渓の中にある秘湯として知られる大釣温泉は、美人の湯として知られた奥津温泉と同じアルカリ性単純温泉。奥津渓の素晴らしい景色と奥津川の流れを聞きながら、湯ぶねに浸かることが出来る。

名称  国指定名勝 奥津渓 昭和7年4月19日指定
所在地  苫田郡鏡野町奥津川西
TEL  0868-52-2211 鏡野町奥津振興センター地域振興課
概要  名勝奥津渓は、天狗岩の奇岩、女窟の断崖、琴渕白渕の甌穴群、鮎返しの滝、
笠ヶ滝、般若寺の太子岩、石割桜の八景からなっています。

この渓谷一帯は、深山幽谷であって、大釣の霊地と人々は呼んでいました。

その後、大正の初期にこの渓谷を切り開いた陰陽連絡道が、今の落合橋から石割桜
のところまで開通し、勝れた景観が世に出ることになりました。

春はこぶし、しゃくなげ、つつじが咲きみだれ、夏は新緑にかじかの鳴声。

山女(土地では「ヒラメ」と云う)釣り、鮎掛けと冷涼な気候にあるため避暑
客がたえません。

また、秋には、全山錦を織りなす紅葉に、冬は、自生のイイギリの赤い実に白い雪
のあざやかさ、寒い朝などの見事な樹氷による雪景色と四季を通じて楽しむことが
できます。(現地案内板)

紅葉の見所 紅葉の種類ーモミジ、カエデ、ブナなど、時期ー10月中旬~11月上旬
交通 JR津山線津山駅より奥津方面行バス50分小畑下車徒歩約5分、

中国自動車道院庄ICより車約25分

駐車場  普通車20台

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