矢掛の町並み

矢掛の町並み

岡山県南西部、小田川沿いの旧山陽道に面した宿場町で、参勤交代の西国大名が宿泊した本陣と脇本陣や妻側に入口のある妻入りの町家が良好な形で保存され、白壁、なまこ壁、虫籠窓、鬼瓦などと相まって美しい街並みとなっている。

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名称  宿場町矢掛
所在地  矢掛町矢掛
TEL  0866-82-1016 矢掛町産業観光課
概要  江戸時代旧山陽道の宿場町として栄えた町矢掛。

ここには旧矢掛本陣石井家住宅と旧矢掛脇本陣高草家住宅など参勤交代で江戸と自国
との間を往来する大名が宿泊した建物や町家が良好な形で保存されている。

特色  町家は家の妻側が道路に面した妻入りの家が多く、白壁、なまこ壁、虫籠窓、鬼瓦
などと相まって独特の雰囲気を持った美しい街並みとなっている。
伝統行事  やかげの流しびな、行灯まつり、やかげの宿場まつり大名行列、矢掛本陣マラソン
交通 JR山陽本線新倉敷駅より矢掛行バス30分、矢掛西町下車すぐ、

井原鉄道井原線矢掛駅より徒歩約5分、

山陽自動車道鴨方ICより車約20分

駐車場  普通車30台、バス2台(宿場町矢掛の観光客用駐車場)

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