瀬戸内市立美術館

瀬戸内市立美術館

牛窓オリーブ園から見える瀬戸内海の風景に魅せられ、昭和34(1959)年より平成10(1998)年100歳で亡くなるまで、40年間オリーブ園で描き続けてきた画家、佐竹徳画伯の作品を中心として展示。美術館からは、牛窓の町並みと海を眺めることができる。

Sponsored Link



名称  瀬戸内市立美術館
所在地  〒701-4392 瀬戸内市牛窓町牛窓4911(瀬戸内市役所牛窓町舎)
TEL  0869-34-3130
展示種類  佐竹画伯は、十和田「奥入瀬」、伊勢、志摩の風景や「清津峡谷」、「巌」などで帝展、日展の特選をはじめとするさまざまの賞を授賞していたが、四国高松の友人香川豊彦を見舞った帰り、牛窓に立ち寄った際その風景に感動し、以後40年間牛窓風景を描き続けてこられた。

その作品の多くは、牛窓町(現在の瀬戸内市)に寄付された。
2010年10月1日オープン。

料金  常設展ー一般400円、20人以上の団体または65歳以上300円、

下のインターネット上で割引券の入手可能、

中学生以下ー無料、

特別展ー別に定める

開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月5日)、臨時休館ー展示替え時
交通  JR赤穂線邑久駅より東備バス20分、紺浦下車すぐ、

ブルーライン邑久ICより車約10分

駐車場  普通車48台、バス3台、美術館用駐車場が道路を隔てた南側にあり
URL 瀬戸内市立美術館