月の輪古墳

月の輪古墳

吉備高原の一角、吉井川と吉野川の合流点を見下ろす、海抜320mの山の頂にある径59m、高さ9mの円墳。斜面の中ほどに幅約1mの段をめぐらし、北方に小さな不整方形の造り出しもつ古墳で、発掘調査の結果、多数の副葬品が出土し、古墳時代に美作の一角に君臨した豪族をうかがう貴重な資料となっている。

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名称  岡山県指定史跡 月の輪古墳 昭和34年9月15日指定
所在地  美咲町飯岡
TEL 0868-62-1125 美咲町教育委員会
展示館 月の輪郷土館ー月の輪古墳の発掘を記念して造られた美咲町立の考古館。

郷土館には、月の輪古墳の出土品を中心に美咲町内の遺物を含めて約2,000点を収蔵、
主なものを展示して無料で公開している。

また、村をあげての発掘調査は、カラースライドと映画に「月の輪古墳」として記録され、
歴史教育に使われている。

飯岡の郷では、毎年8月15日頃「月の輪おどりの夕」を開き、村をあげて月の輪古墳発掘
を祝う。

料金  無料
開館時間  8:00~17:00(予約が必要)
休館日  無し
交通  JR山陽本線和気駅より柵原行きバス30分、飯岡下車徒歩5分、

中国自動車道美作ICより車で約20分

駐車場  普通車10台ー月の輪郷土館

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月の輪古墳

月の輪郷土館