表中門跡ー津山城ー

表中門跡

津山初代藩主森忠政が江戸時代初めの慶長9(1604)から12年の歳月をかけて築城したもので、残っている石垣からも推測されるように当時の最高水準の築城技術が駆使された堅固な平山城であった。廃藩置県の明治6(1873)年に石垣だけを除いて取り壊された。現在は鶴山公園として整備され西日本一の桜の名所としても知られている。国指定史跡。

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名称  津山城跡ー鶴山公園ー、国指定史跡、昭和38年9月28日指定
所在地  津山市山下135
TEL  0868-22-4572 鶴山公園、0868-22-3310 津山市観光協会
特色  高さ10m前後の石垣が複雑に何層にも重なり中は迷路の様に入り組んだ通路と階段
となっている。

西日本有数の桜の名所として知られ、石垣をバックに約1,000本の桜が咲き揃う
光景は圧巻である。

2005年に備中櫓が再現され城跡としての風格が一層向上し、写真の撮影ポイント
になっている。

築城者  森忠政(初代津山藩主)
築城年  慶長9(1604)年着工、元和2(1616)年完成
様式  平山城
天守閣の現況  無し
料金 (個人)大人300円、小人(中学生以下)無料、

(団体)30人以上2割引

開園時間  4月~9月 8:40~19:00、10月~3月 8:40~17:00、

4月1日~4月15日のさくらまつり期間中は7:30~22:00

休園日  無し
交通  JR津山線津山駅より徒歩約10分、

中国自動車道津山ICまたは院庄ICより車約15分

駐車場  普通車10台、バス3台、さくらまつり期間中は臨時駐車場あり

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