牛窓海遊文化館

牛窓海遊文化館

明治22年に建設され、昭和52年まで牛窓警察署庁舎として使用されていた歴史ある建物の中に、朝鮮通信使に関係する資料、牛窓神社の祭りの時に繰り出されるだんじりなどが展示されている。

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名称  牛窓海遊文化館
所在地  瀬戸内市牛窓町牛窓3056
TEL  0869-34-5505
展示種類  朝鮮通信使に関係する資料、だんじり、和船
特色 古くから潮待ちの港として栄えた牛窓町を示すものとして、龍や鳳凰の彫刻を施した
船形だんじりのや朝鮮通信使の資料が展示されている。
建物   旧牛窓警察署本館―この建物は明治22年牛窓村の助成金と二十数名の篤志寄付金
により香川真一氏(明治4年欧米巡遊、元牛窓町長)他数名の建築委員の指導に
より、地元大工棟梁の手で建てられたもので、昭和52年まで牛窓警察署庁舎として
使用されていた。

明治中期、長崎、横浜、神戸などの大港湾都市に建築された真壁、大壁作りの和洋折衷
の建築物が地方の港町に現存し、玄関を飾るステンドグラス等によって往時の文明開化
の様相を語りかけてくれることは希有といわれている。

なお、敷地は江戸期、肥後藩の茶屋(宿館)跡といわれ、玄関前の大蘇鉄は樹齢百五十年
以上と称せられている。
牛窓町教育委員会(現地案内板より)

料金  (個人)大人300円、小人(小・中・高校生)150円、
開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日  水曜日、7~8月およびゴールデンウィークは無休、
交通  JR赤穂線邑久駅より牛窓行バス20分、本蓮寺下下車すぐ、

岡山ブルーライン邑久ICより車約10分

駐車場  普通車10台