牛窓神社本殿

牛窓神社本殿

本殿は、文化9(1812)年の再建・古くより石清水八幡宮の牛窓別院とされる。三間社・向唐破風・千鳥破風付入母屋造。主な文化財におかげ参り図絵馬がある。牛窓海水浴場横に鳥居がありうっそうとした社叢に向かって石段が伸びている。途中見晴らしのよい蕪崎園地ー展望台ーあり。

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名称  牛窓神社ー八幡宮ー
所在地  〒701-4302 瀬戸内市牛窓町牛窓2147
TEL  0869-34-5197
主祭神  神功皇后(じんぐうこうごう)、応神天皇(おうじんてんのう)、
武内宿祢命(たけのうちのすくねのみこと)、比売大神(ひめのおおかみ)、
他数社の神々
概要  神階従三位式外社、備前国128社の一つにして当国神明帳には牛窓大明神と有る。

社伝によれば長和年間1012~1016)教円大徳によって御神体を豊前「大分県」
宇佐八幡宮より勧請(かんじょう)したと有る。

備前の国有数の古社。

神功皇后牛窓の地にてご活躍の故事来歴ゆえに此の亀山の神奈備(かんなび)に千古の歴史を秘めて御鎮座される御神威の極めて高い神々の宮居(みやい)である。(現地案内板)

重要文化財  岡山県指定重要文化財 絵馬ーおかげ参りの図ー

文政13年(1830)に起こった全国最大規模の伊勢参りの道中風俗が克明に描かれた珠玉の絵馬である。

瀬戸内市指定重要文化財 御本殿一棟、文化9(1812)年の再建、三間社・向唐破風・千鳥破風付入母屋造、

港町牛窓の歴史を如実に偲ばせる近世社寺建築の粋を傾け尽くした豪壮な建物である。

祭礼日 毎年10月第4日曜日ー牛窓秋祭り

御神輿ー胴六角御神輿「文政八年作」ー巡行

山車「だんじりどんでんどん」巡行

交通  岡山ブルーライン邑久ICより車約15分
駐車場  有り(20台)