絹掛の滝

絹掛の滝

国道180号線沿いにあり井倉洞洞と共に井倉峡の一角を占めており伯備線や180号線を通る車中からも眺めることができる。白い絹布を岩肌にかけたような気品にあふれる姿からその名が付けられている。

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名称  絹掛の滝(きぬがけのたき)
所在地  新見市草間
TEL  0867-72-6136 新見市役所産業部商工観光課
規模  高さ60m・幅3m
概要  高梁川の浸食による下刻作用は著しく、阿哲台の石灰岩をV字状に深く刻んでいる。

しかし、草間を流れる高梁川の支流の水量が少なく、本流との間に浸食の差を生じ、三段の
懸谷を形成した。

「絹掛の滝」は、白絹をかけたような気品にあふれる姿からその名が付けられている。

眼前の「第一の滝」は高さ五十m余りで、上流の「中の滝」(高さ十二m)、「奥の院」
(高さ二十八m)の三段の滝から構成されている。

「奥の院」は、滝の裏側から滝しぶきが霧のように降りそそぐさまを見ることができる。

なお、絹掛の滝の岸壁の裾に岩屋があり、石仏の不動尊が安置されていることから、
「不動の滝」とも呼ばれている。

新見市教育委員会(現地案内板)                      

交通  JR伯備線井倉駅より車約10分、

中国自動車道新見ICより車約30分

駐車場  普通車20台、バス2台

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