やかげ郷土美術館

やかげ郷土美術館

矢掛の町並み保存地区のある旧山陽道の一本北側の通り沿いにある「水見やぐら」が印象的な美術館。田中塊堂(書家)の作品、佐藤一章(洋画家)の作品、考古資料、吉備真備像、備中矢掛宿模型、大名行列和紙人形などが常設展示。

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名称  やかげ郷土美術館
所在地  矢掛町矢掛3118-1
TEL  0866-82-2110
展示種類  日本美術、書画
主要展示品  田中塊堂(書家)の作品、佐藤一章(洋画家)の作品、考古資料、吉備真備像、
備中矢掛宿模型、大名行列和紙人形
特色  木造で町家風のたたずまいは、本陣・脇本陣がある宿場町の景観ともよく調和し印象的。

書道・洋画・日本画の各種カルチャー講座もあり幅広い文化活動が行われている。

水見やぐら 矢掛の町は低地にあり、小田川の氾濫による浸水に悩まされ続けてきた。

この小田川の増水を監視するため本陣である石井家の裏門には「水楼」が、また、
大庄屋・福武家には「物観」が設けられ、水害を防ぐために苦心がはらわれてきた。

こうした先人の苦労を偲ぶため美術館のシンボルとしてこの望楼を建設し
「水見やぐら」と命名した。

料金  (個人)一般200円、中・高校生100円、小学生50円、(特別展は別途)、

(団体)一般150円、中・高校生70円、小学生30円、(20人以上)(特別展は別途)

開館時間  9:00~17:00(16:30まで受付)
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
交通  井原鉄道井原線矢掛駅より徒歩約7分、

JR山陽本線新倉敷駅より矢掛行バス30分矢掛西町下車徒歩約5分、

山陽自動車道鴨方ICより車約15分

駐車場  普通車30台、バス2台

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