夢二生家

夢二生家

明治17年に生まれた夢二が16歳までの多感な少年時代を送った生家と、晩年の夢二が制作に取り組んだ東京のアトリエを生家のそばに復元した少年山荘。生前そのままに保存された茅葺きの生家には、素描・版画等が、少年山荘には夢二の写真パネルなどが展示されている。

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名称  夢二郷土美術館(分館)夢二生家・少年山荘
所在地  〒701-4214 瀬戸内市邑久町本庄
TEL  0869-22-0622 夢二生家、

0869-22-3335 少年山荘

展示種類  日本美術
主要展示品  竹久夢二の肉筆作品や資料を展示
概要 竹久夢二は、明治17年9月16日、この家で生まれました。

家業は造り酒屋でしたが夢二が生まれた頃は酒の取次販売の傍ら農業もしていました。

夢二は八歳で本庄村明徳小学校に入学し12才で邑久高等小学校へ、16才で神戸中学校に
入学しました。

しかし、事情があって僅か8ヶ月で同校を退学し帰郷、翌明治33年2月に家族と共に福岡県
遠賀郡八幡村枝光に転居しました。

恵まれた風土のこの生家で夢二は16才まで多感な少年時代を送りましたが、ふるさと
そしてこの生家こそ夢二芸術の原点と言えましょう。

夢二一家が、九州へ転居した後は人手に渡っていましたが修復整備の後昭和45年夢二
郷土美術館として一般に公開致しました。

少年山荘は、晩年の夢二が制作に取り組んだ東京のアトリエを生家のそばに復元した
もので夢二は亡くなった最愛の人、彦乃が帰ってくるよう願い、山帰来荘とも呼びました。
(現地案内板)

料金  (個人)大人500円 学生250円 小人200円、

(団体)20人以上2割引

開館時間  9:00~17:00、16:30まで受付
休館日  毎週月曜日(祝日の時は翌日)
交通  JR赤穂線邑久駅/虫明 または牛窓行きバス6分、

岡山ブルーライン邑久IC/車5分

駐車場  普通車30台、バス3台

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