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曹源寺

岡山市中区

中区は、操山を中心として南北に延びている。その操山山系の南麓に、備前岡山藩歴代藩主の菩提寺「曹源寺」がある。
ここには、岡山後楽園の造園や干拓による新田開発を津田永忠に命じた池田綱政をはじめ歴代の藩主が眠っており、その南には、干拓によって出来た備前平野が広がっている。

背後の操山は、後楽園の借景にもなっており、岡山市街に近接しているにもかかわらず、豊かな自然がそのまま残っており、多くの市民の憩いの場所となっている。

岡山城や岡山後楽園を訪れた後、時間が許される方はこの曹源寺を訪れてみるのも良いのでは。
岡山駅からは、10分間隔で西大寺行きのバスが出ており、岡山城近くの県庁前停留所を通って30分程で曹源寺前の停留所に到着する。停留所からは、県の郷土記念物に指定されている松並木を通って3分程。

散策が好きな方は、歩いても90~120分程で行くことが出来る。
ルートは、操山の山の辺の道を通るコースと操山を縦走するコースなど・・・・。

曹源寺 岡山市中区円山1069 TEL 086-277-8226 
概要:岡山藩第2代藩主・池田綱政が、高祖父の信輝と父・光政の菩提を弔い、また自らの冥福を祈るために、江戸時代中期の元禄11年(1698)に創建した西日本屈指の臨済宗(禅宗)の大寺である。

その書院の東の約50aの土地に、山を背景にして心字池を配し、山畔の中ほどには枯山水の石組みを造り、書院と池との間に砂敷を広げて海景を表している。この庭は、絶外(ぜつがい)和尚が岡山藩家臣の津田永忠とともに築いたものと伝えられている。

本堂・方丈の右手に、庭園・池田家墓所への入口がある。
庭園・池田家墓所への入園料:(個人)大人100円 小人50円 
開園時間:8:00~17:00

休日:無
交通:JR岡山駅より西大寺行きバス約25分/曹源寺前下車徒歩約5分 山陽自動車道岡山ICより車約30分
駐車場:普通車10台
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