重森三玲記念館

重森三玲記念館

旧賀陽町(現吉備中央町)出身の昭和を代表する造園学者、重森三玲の生誕100周年を記念して整備した記念館(平成8年完成)。記念館には「日本庭園史大系」(全35巻)をはじめとする多数の著書、全国各地各時代の名園約500庭の実測図などを収蔵するとともに、三玲の残した書画などが多数展示されている。

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名称  重森三玲記念館
所在地  吉備中央町3930-8
TEL  0866-56-7020
展示種類  重森三玲の著作、書画
略歴  明治29(1896)年 岡山県上房郡吉川村に生まれる、

大正8(1919)年 日本美術学校卒業、

大正9(1920)年 日本美術学院研究科第1回卒業、

大正12(1923)年 東洋大学卒業、

昭和7(1932)年 京都林泉協会創立、

昭和10(1935)年以降 全国各地各時代の庭園約500庭を実測調査、

昭和22(1947)年 全国各地各時代の庭園約500庭を実測調査、

昭和50(1975)年 京都文化院第1回文化賞を受賞、

重森三玲は日本美術学校で日本画を学んだ後、造園、庭園学を独学で学ぶとともに、日本の
伝統美である茶道、華道の奥義を極め、独特の日本庭園を創作し各地に残した。

また、全国各地の古い庭園の鑑別保存調査事業も行うなど日本庭園会にも多大な功績を残した。

天籟庵 重森三玲氏が青年期に設計した茶室と庭を旧邸から移築したもの。
料金  無料
開館時間  9:00~16:00(月曜日~金曜日)、10:00~15:00(日曜日、祝日)
休館日  土曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
交通  JR伯備線備中高梁駅より吉川行きバス60分、吉川下車すぐ、

岡山自動車道賀陽ICより車で約20分、

山陽自動車道岡山ICから車で約40分

駐車場  普通車50台

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