自然研究路ー大多府島ー

自然研究路

大多府港の東側を出発点として、島の海岸沿いに東から南、西へと回り込んだ、自然と親しみ、生物や植物を観察しながら歩くことができる海岸線散策路である。特に、南岸は、海水による浸食が著しく、至る所に奇岩奇石、断崖絶壁がみられる。中でも「勘三郎の洞窟」は著名で海蝕洞として県下では代表的なものである。

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名称  自然研究路ー大多府島ー
所在地  〒701-3203 備前市日生町大多府島
TEL  0869-72-1919 日生町観光協会
概要 自然研究路は、幅1.5m、延長1.4km、歩道で2.6kmのハイキングコースと結んでいる。
交通 JR赤穂線日生駅より日生港まで徒歩約10分、日生港から大生汽船30分、大多府港下船、

岡山ブルーライン備前IC日生港まで車約10分、日生港から大生汽船30分、大多府港下船、

駐車場  普通車50台(日生港)
大多府島案内図

大多府島案内図