王墓の丘史跡公園

王墓の丘史跡公園

倉敷市の東端、足守川右岸の小高い丘に沿って大きな団地がある。この庄新町団地のある丘が王墓山丘陵で、楯築遺跡・王墓山古墳・日畑廃寺などの史跡のほか、総数60基にものぼる古墳が残されており、王墓の丘史跡公園として整備されている。

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名称  王墓の丘史跡公園
所在地  倉敷市矢部・庄新町・日畑
TEL  ー
概要  王墓の丘史跡公園は、王墓山(おうぼさん)丘陵に残された貴重な遺跡群を広域的に
保存・公開するため約6.5ヘクタールの区域について整備を行ったものである。

公園は、楯築(たてつき)地区・日畑赤井堂地区・王墓山地区の三つに分かれている。

これらの地区には、楯築遺跡(国指定史跡)・王墓山古墳(県指定史跡)・
日畑廃寺(市指定史跡)などの史跡のほか、総数60基にものぼる古墳が残されている。

これらは吉備地方の歴史を考える上で欠くことのできない重要な遺跡であり、永く後世
に伝えていかなけれなならない。現地案内板

史跡  国指定史跡 楯築遺跡(たてつきいせき)昭和56年12月9日指定(上の写真で左側の丘)

県指定史跡 王墓山古墳(おうぼさんこふん)和34年3月27日指定(上の写真で右側の丘)

倉敷市指定史跡 日畑廃寺(ひばたはいじ) 昭和46年9月10日指定

(上の写真で右側の丘の左端向こう側)(写真は拡大可能

交通  岡山自動車道岡山総社ICより車約20分、

山陽自動車道倉敷ICまたは岡山ICより約20分

駐車場  有り