オリエント美術館

オリエント美術館

メソポタミア文明に源を発し、イスラム時代に至るオリエント文化を一堂に紹介する専門の美術館。岡山駅から約1.2km、路面電車で5分徒歩約2分という交通至便な所にあり、県立美術館、岡山後楽園、夢二郷土美術館本館などのあるカルチャーゾーンの入口に位置する。

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名称  岡山市立オリエント美術館
所在地  岡山市北区天神町9-31
TEL  086-232-3636
展示種類  中近東工芸品 (主な展示品)オリエント美術・ガラス・陶器・
土器・彫刻・染織
特色  メソポタミア文明に源を発し、イスラム時代に至るオリエント文化を一堂に
紹介する専門の美術館。

学校法人岡山学園の安原真二郎理事長寄贈の古代オリエントの美術品、1,947点
を基に開館。安原真二郎理事長が、東京大学名誉教授の江上波夫氏と東京大学東洋文化研究所
教授の深井晋司氏の指導の下に学問的に系統だって収集されたもの。

開館後も収集を続け、寄贈や寄託も含めると、5万年前の石器から19世紀にかけて
のシリア、イラン、イラクなどの出土品・美術品を約5千点収蔵している。

国内唯一の古代オリエントの美術品を収集した美術館として西日本における研究拠
点ともなっている。

設計 重厚で威厳のある外観と開放的で連続性のある内部空間が特徴の岡田新一氏
(1928~2014)の設計で、古代イラクの神殿を思わせる外観の建物となっている。

略歴ー水戸市生まれの建築家、都市計画家、日本芸術院会員、東京大学大学院修士課程を
終了後鹿島建設入社、イェール大学建築芸術学部大学院
修了、1969年に岡田新一設計事務所設立。

主な作品ー最高裁判所庁舎(1974年)、警察庁本部庁舎(1980年)、
岡山市立オリエント美術館(1979年)、岡山県立美術館(1987年)

料金  (個人)一般300円 高・大生200円 小・中生100円、

障害者と付添人1名および65歳以上の方無料 特別展示期間中は特別料金、

(団体)20人以上 一般240円 高・大生160円 小・中生80円

開館時間  9:00-17:00 最終受付16:30
休館日  毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12月28日~1月4日)、
展示換え期間中(随時)
交通  JR岡山駅より路面電車東山行きで5分、城下下車徒歩約2分、

山陽自動車道岡山ICより車約20分

駐車場  無し(近くに城下地下駐車場が有り、有料)
URL 岡山市立オリエント美術館

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