本堂ー上寺山恵亮院ー

本堂

上寺山餘慶寺の鐘楼横から西に下った所にある塔頭の一つ。途中両脇は、塔頭の白い漆喰塀が並ぶ通りで、背景に河畔の町西大寺を流れる吉井川が見える風景は、江戸時代にタイムスリップしたようで映画のロケに最適。付近に居城や居館のあった和田範長一族の菩提寺でもある。

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名称  上寺山 餘慶寺 恵亮院(えりょういん)
所在地  〒701-4232 瀬戸内市邑久町北島1204
TEL  086-942-3788
概要 山門は薬医門、庭に入る中門の脇には、透かし欄間の塀が設けられていて、装飾と同時
に座敷にいても門の外の様子が伺える造りになっている。

庭園の背後には、吉井川沿いに観音院のある西大寺や、児島半島方面まで広がる江戸時代
の干拓地、備前平野が広がっている。。

毘沙門堂  創建は天正年間(1573~1579) 華れいさを避け、ひきしまった均整のある江戸前期の
禅宗建築の様式を伝える三間堂として評価されている。(現地案内板)

毘沙門天立像ー堂内には、源平合戦の頃一度土に埋もれ、霊夢により掘り出されたと伝わり、
平安時代後期の作とされる、毘沙門天立像が祀られている。

交通  JR赤穂線西大寺駅より車約10分、

岡山ブルーライン瀬戸内ICより車約5分、

岡山ブルーライン西大寺ICより車約5分

駐車場  普通車20台、バス2台

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