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赤磐市

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赤磐市は、岡山県中南部に位置し古い歴史を有する温暖な気候の地で、春にはピンクの桃の花が咲き乱れる桃源郷が表れる。平成の大合併で、旧山陽町、熊山町、赤坂町、吉井町が合併して誕生した。

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山陽地区には、両宮山古墳備前国分寺跡をはじめとする史跡や稚媛(わかひめ)伝説にみられる数々の物語が存在し古代の吉備王国として巨大な文化圏があったことを示している。

現在は山陽自動車道のICが出来、また岡山市のベッドタウンとして、県営山陽団地が、また熊山町にまたがっては桜が丘団地(ネオポリス)が広がっている。

赤坂地区には、中央を南北に砂川とそれに沿って県道岡山-吉井線(27号)が通っており、沿線には道の駅「赤坂特産館アグリ」がまた少し東方面に行くと赤坂ファミリー公園やサッポロワイナリーがある。

市東部の熊山地区は、南部を吉井川が流れ、霊峰「熊山」(標高508m)をはじめとする標高200~300mの山々に囲まれた盆地と丘陵から成る緑豊かな町で、熊山の山頂には全国的にも類例を見ない三段の石積遺構-熊山遺跡(国指定史跡)-が構築されている。北部の丘陵地帯には山陽地区から続く大規模団地が、吉井川河岸には熊山工業団地が開発されている。

また、市北部の吉井地区では、北端の周匝で吉野川と吉井川が合流しており、戦国から江戸時代にかけては備前、美作を往来する高瀬舟の中継地として大いに賑わっていた。現在は、街並みの中央を国道374号線が通り、東端を吉井川が流れている。

町の西部は標高200~400mの丘陵地で東の吉井川に向かって次第に低くなっている。この丘陵地帯では是里ワインの原料となるぶどうの栽培が行われており、南部には吉井竜天天文台吉井竜天オートキャンプ場などがある。

吉井川が吉野川と合流する地点の南西側高台には戦国時代の山城跡があり、周匝平野と周辺丘陵地を望むには最適の展望場所である。また、南部、赤坂地区との境界付近の丘陵には、岡山農業公園ドイツの森クローネンベルクがある。人口 44,827人。

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赤磐市-市役所 TEL 086-955-1111 〒709-0898 岡山県赤磐市下市344
人口 44,827人 うち65歳以上人口 13,444人(30.0%) 世帯数 17,703世帯 総面積 209.36㎢

主な見所-両宮山古墳備前国分寺跡、石造十三重層塔、熊山遺跡、石の懸樋、熊山英国庭園吉井竜天天文台竜天オートキャンプ場サッポロワイン岡山ワイナリードイツの森吉井城山公園

祭り・イベント等-岩神大祭(4月)、足王神社大祭(4月・9月)、熊山神社大祭(4月)、城山公園まつり(4月)、チャレンジデー(5月)、熊山英国庭園まつり(5月・10月)、赤磐市花火大会(8月)、スポレクフェステ赤磐(10月)、コスモス案山子まつり(10月)、あかいわ祭り(11月)、是里ワインフェスト(11月)、初日の出を迎える会(1月)

名物・特産-白桃、マスカット、ピオーネ、是里ワイン、黄ニラ、黒大豆、いちご、朝日米、米粉ラーメン、日本酒、筆軸

市の木-松、市の花-桃・桜

沿革
平成17(2005)年 3月 7日 赤磐郡山陽町、赤坂町、熊山町、吉井町が合併

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