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勝山地区

清流、旭川が南北に貫き、南部で新庄川と合流している勝山の町は、三浦藩2万3千石の城下町として、また、中世から近世にかけて高瀬舟による物資輸送の発着地として栄えた。旭川の東岸には、当時をしのぶ、白壁の美しい町並みが残っており、県下で最初に町並み保存地区として指定された。

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GoogleMapー真庭市観光案内地図ー

北部にある神庭の滝は、日本百景と日本の滝百選に選ばれている西日本一の名瀑で国指定の名勝。切り立った断崖が周囲を取り囲む約百ヘクタールの地域の初夏の新緑、秋の紅葉、そして高さ110mの岩盤を背景にした滝の調和は見事。

国道181号線を美甘方面に向かうと「竜宮岩」と呼ばれている景観に出くわす。新庄川の清流に洗われた雪白の石灰岩が、長年の浸食により様々な奇岩を作り出し、竜宮を思わせるところから名付けられた。近くにはやはり石灰岩地帯を特徴付ける「鬼清水」や「鬼の穴」などもある。

主な見所

神庭の滝城下町勝山勝山城跡ー三の丸遺跡ー、御前酒ー辻本店ー、安養寺―三浦家菩提寺ー、妙円寺玉雲宮化生寺殺生石勝山武家屋敷館明徳寺高田神社勝山郷土資料館郷宿椎の木御殿お食事処椎の木御殿)、勝山町並み保存地区竜宮岩神代の鬼の穴

城下町 勝山

城下町 勝山

城下町 勝山

勝山は古くから作州西部における政治・経済の要衝として重要な位置にあった。現在に残る城下町の基礎が出来上がったのは、江戸中期、三河国西尾の三浦氏が2万3千石の藩主となってからである。

勝山町並み保存地区

勝山町並み保存地区

勝山町並み保存地区

勝山城跡から南に延びる勝山の町並み保存地区は、江戸時代中期の明和元年、三河国西尾から2万3千石の藩主として入封した三浦氏が、旧高田城跡に新しい城を築き「勝山城」と改め城下町を形作った事に始まる。

勝山城跡ー別名高田城跡ー

勝山城跡

勝山城跡

旧高田城は、鎌倉時代の有力御家人三浦氏(本拠地・三浦半島)の末裔、三浦貞宗が如意山山頂に築城したのが始まりと言われている。現在の勝山城下町を作ったのは江戸時代中期に入封した三河国西尾の三浦氏。

 

勝山郷土資料館

勝山郷土資料館

勝山郷土資料館

勝山町並み保存地区のほぼ中央に位置し、藩主三浦家に関する資料や城下町勝山の様子、歴史についての展示がされている。観光案内所としても利用できるので城下町散策の前後には是非訪れたい所。

表門と椎の木ー椎の木御殿ー

表門と椎の木

椎の木御殿ー旧藩主三浦邸ー

勝山城の北側で旭川が大きく迂回した台地にある旧勝山藩主居宅三浦邸は、邸宅の門前に大きな椎の木が有ることから「椎の木御殿」と呼ばれ、蔵を改装して食事処としても親しまれている。アジサイの名所。

食事処 椎の木御殿

食事処 椎の木御殿

お食事処 椎の木御殿

旧勝山藩主居宅三浦邸の土蔵を改装した、地産地消をテーマにした料理を提供する食事処。邸宅の表門の前に樹齢数百年と言われる椎の木があることから椎の木御殿と呼ばれている。アジサイの名所でもある。

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滝見橋ー神庭の滝ー

滝見橋

神庭の滝

入園口から神庭の滝までの遊歩道は、渓流や断崖に生える木々の変化を楽しみながら歩く事が出来る。特に、滝見橋から眺める、「神庭の滝とそれを取り囲む断崖」を背景とした初夏の新緑、秋の紅葉は絶景。

竜宮岩

竜宮岩

竜宮岩

勝山から美甘に抜ける国道181号線に沿って流れる新庄川。この川に横たわる石灰岩層が川の清流に洗われて雪白の奇岩を造り出し、あたかも竜宮城を思わせることから「竜宮岩」と呼ばれている。

神代の鬼の穴

神代の鬼の穴

神代の鬼の穴

「神代の鬼の穴」は、国道181号線を勝山から新庄川に沿って美甘方面に進んでいく途中、神代地区にある鍾乳洞のことで、一説では神庭の滝近くにある「神庭の鬼の穴」とつながっているとも言われている。

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