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浅口市

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浅口市は人口35,688人。平成の大合併で浅口郡金光、鴨方、寄島の三町が合併して生まれた町で、北に遥照山竹林寺山を配し南部は瀬戸内海に面している。

Google Mapー浅口市観光案内地図ー

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鴨方地区は備中鴨方藩の中心地、鴨方往来として栄えた町で、日本の歴史公園100選に選ばれたかもがた町家公園には町家が忠実に復元されている。背後には鴨山城跡のある鴨山が大きく羽を広げている。

金光地区は植木の町、金光教の町として知られ、毎年4月と10月には全国の信者が訪れる金光教大祭が行われる。

南部瀬戸内海に面した寄島地区は、漁業の町として発展してきた。南端の寄島園地からは笠岡諸島の多島美を楽しむ事が出来、手前の寄島干拓地には本州唯一とされるアッケシソウの自生地が広がっている。また、青佐山御台場からの三郎島、寄島干拓地、笠岡諸島の眺めも素晴らしい。

遥照山山頂付近には日帰りの温泉施設藤波池キャンプ場があり、晴れた日には瀬戸内海の島々や四国の山並みを一望することが出来る。西隣の竹林寺山には、国立岡山天体物理観測所の天文台天文博物館があり、太陽観測やプラネタリウムなどで宇宙への夢を抱くことも出来る。

浅口市金光町

浅口市金光町

浅口市ー金光町ー

浅口市の北東部に位置、北は矢掛町と霊峰遥照山を境に接している。町の中央部を東西に流れる里見川に沿い山陽本線が通り、JR金光駅南にある金光教本部を中心に市街地を形成、参拝者は約50万人にのぼる。植木の産地としても知られている。

浅口市鴨方町

浅口市鴨方町

浅口市ー鴨方町ー

北に遥照山、竹林寺山を控え、中央を山陽自動車道が東西に貫き、鴨方ICでアクセスすることができる。また、町の中心付近に横たわる鴨山の麓には、鴨方往来で栄えた街並みの一部が「かもがた町家公園」として復元されている。

浅口市寄島町

浅口市寄島町

浅口市ー寄島町ー

浅口市の南西部に位置、その名の元になった寄島は、山裾が海に沈む狭い砂浜に続く浅い海の先にある島の名であった。この海に着目し、江戸時代に陸側から干拓工事が進んだ。昭和50年代になりさらに干拓が進み寄島が陸続きとなった。

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浅口市-市役所 TEL 0865-44-7000 〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050
人口 35,688人 うち65歳以上人口 12,064人(33.8%) 世帯数 13,955世帯 総面積 66.46㎢

主な見所

鴨方町竹林寺山国立竹林寺山天文台岡山天文博物館遙照山遥照山総合公園遥照山温泉藤波池畔キャンプ場かもがた町家公園鴨方藩陣屋跡細川通董公墓碑鴨神社西山拙斎の居宅・私塾跡長川寺鴨山城跡、安倍晴明伝説地ー

寄島町寄島園地三郎島ー三ツ山ー、青佐鼻海岸青佐山御台場展望台、アッケシソウ自生地、安倉八幡の大楠寄島・青佐山・御嶽山三郎島キャンプ場

金光町ー金光教本部、丸山公園ー

祭り・イベント等-金光教大祭(4・10月)、植木まつり(4・11月)、手延べ麺まつり(6月)、あさくち花火大会(8月)、海と魚の祭典(12月)

名物・特産-植木、金光饅頭、手延べ麺、カキ、ガザミ、日本酒、桃、梨

沿革
平成18(2006)年 3月21日 浅口郡金光町、鴨方町、寄島町が合併

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