表門と椎の木ー椎の木御殿ー

表門と椎の木

勝山城の北側で旭川が大きく迂回した台地にある旧勝山藩主居宅三浦邸は、邸宅の門前に大きな椎の木が有ることから「椎の木御殿」と呼ばれ、蔵を改装して食事処としても親しまれている。アジサイの名所。

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名称  椎の木御殿ー旧藩主居宅 三浦邸ー
所在地  真庭市岡270
TEL  0867-44-5474、0867-44-2647 真庭市観光振興課
概要  明和元年(1764)三河国西尾より移封になり、勝山領主となった三浦氏は明治2年、
版籍奉還により10代、107年にして終った。

城地・建物等全てのものは国有となり、旧領主三浦顕次子爵はこの台地に住居を建て
移り住んだ。

以来3代の居所として現在に及んだが、平成元年2月旧勝山町へ寄贈された。

この地に樹齢数百年とされる「椎」の大木があり、これによって「椎の木」の地名が
付けられている。

アジサイ アジサイの見所ー200株、花季ー6月中旬~7月上旬、

時期には「あじさい茶会」が開催される。料金無料。

食事処 食事処椎の木御殿
料金  無料
開館時間  9:30~16:30
休館日  毎週火曜日・水曜日
交通  JR姫新線中国勝山駅より車約10分、

米子自動車道久世ICより車約25分

駐車場  有り

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