神代の鬼の穴

神代の鬼の穴

「神代の鬼の穴」は、国道181号線を勝山の街を過ぎ、新庄川に沿って美甘方面に進んでいく途中、神代地区にある鍾乳洞のことで、一説では神庭の滝近くにある「神庭の鬼の穴」とつながっているとも言われている。

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名称  神代の鬼の穴
所在地  真庭市神代
TEL  0867-44-2647 真庭市観光振興課
概要  当地方では鍾乳洞を鬼の穴と呼ぶ。

入口より10メートルで急な坂となり上部の平坦地に通じ、総長50メートル程で
天井が低くなりそれより進めない。

洞内には珍しい昆虫もいる。

河中の白い岩は石灰岩で流水の浸食により奇怪な岩の姿と水の対象が美しい。

洞内には明治維新の際、山陰鎮撫総督の西園寺公望公が通過の折に書かれた壁書
が刻まれている。真庭市教育委員会 (現地案内板)

交通  JR姫新線中国勝山駅より車約20分、

中国自動車道落合ICより車約30分、

米子自動車道湯原ICより車約30分

駐車場  有り

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