竹林寺山

竹林寺山

標高366m。瀬戸内海沿岸地域にあるため、年間を通じて湿度が低く、快晴の日が多く、山頂がなだらかで風速が小さくしかも地上の明かりの影響が少ないなど天体観測に適していることから、国立天文台 岡山天体物理観測所が建設されている。

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188センチ反射望遠鏡ドームー国立天文台岡山天体物理観測所ー

188センチ反射望遠鏡ドーム

竹林寺山天文台

岡山天体物理観測所には、日本最大級の188cm反射望遠鏡、世界最大級の65cmクーデ型太陽望遠鏡等を備えており、天文学研究者により、休みなく観測や研究が進められている。188cm反射望遠鏡とドームの見学ができる。

岡山天文博物館 

岡山天文博物館

岡山天文博物館

国立天文台ついて紹介するとともに、天文知識の普及を目的とした模型・写真・パネルが展示してある。プラネタリウムで星座や天体の動きを学び15センチと8センチの屈折望遠鏡で太陽の観測ができる。天文関係の模型、パネル写真等も展示している。

名称  竹林寺山(ちくりんじさん)
所在地  〒719-0232 岡山県浅口市鴨方町本庄3037-5
TEL  0865-44-9035 浅口市観光協会
概要  天文台のドームが建設されている山頂付近からは、南に瀬戸内海の塩飽諸島、笠岡諸島や水島臨海
工業地帯など瀬戸内海沿岸地域の素晴しい眺望を、また北方にはなだらかな吉備高原の山々を
楽しむことが出来る。

この竹林寺山の西隣にある阿部山(398m)では、平安時代の陰陽師 安倍晴明が天体観測のために
居を構えたと言われている。

安倍晴明が居住したとされる山頂付近には、阿部神社が建立されている。

交通  JR山陽本線鴨方駅より遥照山行バス25分、天文台下車、

山陽自動車道鴨方ICより車で約15分

駐車場  有り