笠岡諸島

笠岡諸島

岡山県の南西部に位置する笠岡市の南には、白石島真鍋島北木島、高島、大飛島、小飛島、六島の7つの有人島をはじめ、31の島々からなる笠岡諸島がある。

そのほとんどが瀬戸内海国立公園に指定されており、心安らぐ美しい風景が数多く残されている。
中でも白石島には国際交流ヴィラも設けられており、海外からの訪問者も含めて年間を通じて多くの観光客が島を訪れている。

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北木島

笠岡諸島の中で最大の島で、「北木石」の産出と加工で栄えた。島の東方の大浦・楠地区では島の自然が保たれており、秋葉山、八幡山は瀬戸内海の眺望が素晴しいハイキングコースとして人気がある。

白石島

笠岡諸島のほぼ中央に位置する白石島は、周囲約10km程の風光明媚な島で国の名勝に指定されている。島には国の天然記念物に指定された「鎧岩」を始め至る所に大きな花崗岩が露出し、独特の景観を呈している。

真鍋島

笠岡諸島の内県内では六島、飛島に次いで南部にある真鍋島、平安時代藤原氏の一族が真鍋氏を名乗り全盛時代には付近の島々を配下に治めたと言われている。「瀬戸内少年野球団」などのロケ地として利用された。

笠岡までの交通

飛行機岡山空港JR岡山駅⇒笠岡駅(90分)、

JRー東京から5時間 大阪から2時間、JR岡山駅⇒JR笠岡駅(40分) JR倉敷駅⇒JR笠岡駅(26分) JR福山駅⇒JR笠岡駅(15分)、

自家用車ー大阪から3時間(山陽自動車道使用)、
広島から1時間10分(山陽自動車道使用)、
国道2号線 岡山から80分 福山から30分、
山陽自動車道早島IC⇒笠岡IC(20分)、福山西IC⇒笠岡(20分)、
中国自動車道北房ICから90分、

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笠岡諸島行船舶ー笠岡港 住吉乗り場・伏越港ー

定期旅客船(笠岡港住吉乗り場)

三洋汽船ー2種類の航路あり、

笠岡~佐柳本浦航路ー笠岡港⇒高島⇒白石島⇒北木島⇒真鍋島⇒六島、

笠岡~飛島~六島航路ー笠岡港⇒高島⇒飛島⇒六島⇒真鍋島、

フェリー(笠岡伏越港)ー3種類の航路あり、白石島行、北木島行、白石島経由北木島行

白石島行ー三洋汽船、北木島行ー笠岡フェリー運営の大福丸
白石島経由北木島行ー瀬戸内クルージング運営の金風呂丸、

高島(高島港)ー笠岡港住吉乗り場から普通船(定期旅客船)で25分(1日4便)、
神島外浦港からキャーター便で10分、

白石島(白石島港)ー笠岡港住吉乗り場から高速船(定期旅客船)で22分(1日4便)、
普通船(定期旅客船)で35分(1日4便)、
伏越(ふしごえ)港からフェリーで45分(1日6便)、

北木島(大浦港)ー笠岡港住吉乗り場から高速船(定期旅客船)で36分(1日4便)、
普通船(定期旅客船)で55分(1日4便)、
(豊浦港・金風呂港)-伏越港からフェリーで50分(1時間に1便程度)、

真鍋島(真鍋島港)ー笠岡港住吉乗り場から高速船(定期旅客船)で44分(1日4便)、
普通船(定期旅客船)で70分(1日4便),

飛島(州港)ー笠岡港住吉乗り場から普通船(定期旅客船)で40分(1日4便)、

六島(湛江港)ー笠岡港住吉乗り場から普通船(定期旅客船)で70分(1日4便)、