鴨山城跡石碑

鴨山城跡石碑

足利氏の一門として、室町幕府成立と発展に深くかかわってきた細川家の後裔にあたる細川満国がこの城を築いたとされている。それ以降この城を拠点に備中分郡守護職としてこの地を治めていた。しかし、関ヶ原の戦いで8代・元通(もとみち)が毛利秀元の客将として参陣し敗れ、秀元に従って長州へ拠を移したため鴨山城も廃城となった。

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名称  鴨山城跡
所在地  浅口市鴨方町鴨方
TEL  0865-44-9035 浅口市観光協会
築城者  細川満国
築城年  応永年間(1394~1428)
様式  山城
天守閣  無
登山道 長山寺の西に登山口がある。標高168.2mの山頂までは徒歩で20分程で登れる。

途中「磨崖仏」がある。

別に近くまで車で登る道もある、但しこの道を登る場合「磨崖仏」を見ることはできない。

長川寺境内には、第7代鴨山城主 細川通董公の墓碑がある。

交通  JR山陽本線鴨方駅より車約5分下車、徒歩約30分、

山陽自動車道鴨方ICより車約5分下車、徒歩約30分

駐車場  無、近くに「かもがた町家公園」の駐車場があり