一の口水門

一の口水門

この水門は、高梁川からの水を取り入れる為に松山藩主水谷氏により正保2(1645)年に築かれたもので、引き続き整備された水路と共に船穂、玉島地区への灌漑用水の供給と玉島への運河(高瀬通し)の役割も持たせている。

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名称  一の口水門 倉敷市指定史跡、平成17年12月5日指定
所在地  倉敷市船穂町水江
TEL  086-426-3851 倉敷市教育委員会 文化財保護課
概要  一の口水門から玉島に通じる運河(高瀬通し)の長さ全長9.1m、川幅5~7m。

一の口水門から約300m下流には二の口水門を設け閘門式運河としている。

同じ閘門式運河であるパナマ運河よりは240年前に創設されており、閘門式としては
我が国最古に属する。

交通  山陽自動車道玉島ICより車約10分
駐車場  普通車2台