井倉洞

井倉洞

全長1,200m。高さ240mの絶壁の麓に開いた入り口から奥へ奥へと幻想的な世界が広がっていて、山口の秋芳洞にも匹敵する規模を誇っている。ライトアップされた洞内には、落差50mの地軸の滝をはじめ、瀬戸の海、虹の谷、白銀の扉などど名づけられた自然の造形が、次から次へと幽玄美を演出している。

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名称  岡山県指定天然記念物 井倉洞 昭和38年4月12日指定
所在地  新見市井倉409
TEL  0867-75-2224
概要  鍾乳洞は石灰石が長い年月の間に地下水の浸食によってできた洞くつで、洞内にある鍾乳石は
水にとけた炭酸カルシュームがしたたり落ちる際に再び結晶してできたものであり、その造形
の面白さと自然芸術のたくみさは筆舌には表す事のできない美しさである。

井倉洞が公開されたのは昭和34年11月14日であり、以来つぎつぎと開発をして現在は
全長1200mの観光洞としてご観賞をいただいている。

洞内にある地軸の滝は高さが50mもあり、鍾乳洞の中にある滝としては珍らしい。(現地案内板)

料金  (個人)大人1,000円、中学生800円、小人500円、

(団体)20人以上、割引制度あり

営業時間  8:30~17:00(最終受付16:30)
定休日  無し
交通  JR伯備線井倉駅より徒歩約15分、

中国自動車道新見ICより車約25分

駐車場  普通車200台、バス20台

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