裏川筋

裏川筋

宇喜多堤築堤の後、葦が繁茂する干潟が開墾され、葦原新田となったのは寛文4年(1664)であり、早島と前潟の境界付近に位置するこの裏川の辺りまでだったと推測される。当時は子供が川で遊び、邸内に水を引き入れる石組などがあり、生活に密着した用水と親しまれていた。

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名称  裏川筋ー
所在地  早島町
TEL  086-482-0615 早島町観光協会
概要 (上より続く)裏川に沿った土地は標高が低いため、浸水の被害が他地区に比べ多く生じて
いたため、近隣住民の強い要望のもと、昭和40年代から市街地の浸水の防除を目的とする
都市下水路として裏川は再整備された。

また、当時の社会情勢のもと、排水の機能の向上を図るだけでなく、増加していた自動車
交通に対応するため、暗渠とせざるを得なかった。(現地案内版)

交通  JR瀬戸大橋線早島駅より徒歩約12分、

瀬戸中央自動車道早島ICより車で約5分

駐車場  普通車17台(いかしの舎)