美星町風景

美星町風景

吉備高原台地上に位置し画一的な都市開発から免れたため、日本のすばらしい農村風景が、自然ととけあってこころなごむ風景として展開している。昭和62年環境庁により、美しい星空を持つ「星空の街」に指定されたのを契機に、平成元年には光害防止条例を制定した。「星」と「中世」をテーマに新しい地域間交流を目指している。

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Google Mapー井原市観光案内地図ー

産直市ー星の郷ー

産直市

星の郷青空市

星空が美しい事で知られた美星町にある地元新鮮野菜の産直市。野菜に加え果物、切花、乳製品、食肉加工品など品揃えも豊富で倉敷、岡山など都市部からの買い物客も多い。隣接して食事処やアイス工房も。

入口ー中世夢が原ー

入口

中世夢が原

鎌倉から室町時代にかけての吉備高原一帯にみられた村の様子を再現した。辻堂、農家、三斎市、山城、詰所、城主の館ほか。隣接して、美星天文台、美星スペースガードセンターが設置されている。

神楽民俗伝承館

神楽民俗伝承館

神楽民俗伝承館

「備中神楽」を本来の姿に近い形で後世に伝えてゆくため、中世夢が原の入り口前に「美星吉備高原神楽民俗伝承館」を整備。本格的神殿を造り、備中神楽に関する資料(衣裳・神楽面)を展示している。

名称  美星地区ー井原市ー
所在地  〒714-1406 井原市美星町三山1055
TEL  0866-87-3111 井原市美星支所
展示種類 中世夢が原ー鎌倉から室町時代にかけての吉備高原一帯にみられた村の様子を、
絵巻物や発掘資料をもとに、時代考証により再現したもの。

中世の門をくぐり、山肌を踏み固めてできた峠の道を行くと、村の入り口には辻堂が。

あたりには五輪塔が点在し、農家では草履造りなどの藁仕事が行われ、かまどからは炊事
の煙が昇っている。

もう一つの峠を越えるとそこは三斎市のにぎわい・・・・。

五万原の丘陵 10.5ヘクタールという広大な敷地に作った、中世にスポットをあてた国内初の
歴史公園施設。

星の郷青空市ー新鮮な野菜、畜産物、等で休みの日には車の列が出来るほど。

そばを原料にしたかりんとう、そば茶等もある。

鬼が嶽温泉ー吉備津彦命に討伐された温羅(鬼)たちが療養したという「温羅伝説」の残る
温泉。天然ラドンが豊富に含まれ、鬼の湯荘では八つの湯が楽しめる。

美星天文台ー中世夢が原に併設。

国内最大規模の公開天文台で、誰でも気軽に望遠鏡で星を観ることが出来る。

最高の星空を最高の条件で見ることが出来るように作られたこの天文台は、初めて望遠鏡に
触れる人や家族づれからアマチュア天文家、そして高度な天体観測にも利用可。

主な見所  中世夢が原星の郷青空市美星天文台スペースガードセンター展示館
吉備高原神楽民俗伝承館、名勝鬼ヶ嶽、鬼ヶ嶽温泉、滝山渓谷、白糸の滝、
八日市の首無し地蔵、星尾神社、星田ダム、星のリゾート「星空間」
交通  JR山陽本線倉敷駅より車約30分、または矢掛行バス30分、終点乗換、
三山行バス終点下車、徒歩約5分、

井原鉄道井原線矢掛駅より三山行バス35分、美星産直プラザ下車すぐ、

山陽自動車道笠岡ICより車約30分

駐車場  普通車40台、バス3台(星の郷青空市)

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展示館ースペースガードセンターー

展示館

スペースガードセンター展示館

美星天文台と同敷地内に併設されている、スペースガードセンター展示館には、当センターで観測しているスペースデブリ(役目を終わった人工衛星等)と地球近傍小惑星に関して展示している。

美星天文台

美星天文台

美星天文台

口径101cmの天体望遠鏡を備えた国内最大規模の公開天文台、気軽に望遠鏡を覗き宇宙の神秘を探ることができる。初心者や家族連れからアマチュア天文家、一晩中研究観測を行う人などそれぞれに対応可。

オートキャンプ場ー星のリゾートー

オートキャンプ場

星のリゾート「星空間」

星の美しい事で良く知られた井原市美星町にあるキャンプ場。オートキャンプ場と林間のキャンプ場から成り、結婚式場や美星町産の豚肉を使った食事を提供する耕せ食堂を併設している。

案内図ー美星町ー

案内図(現地案内板)