本経寺本堂

本経寺本堂

この寺は、はじめ真言宗、天台宗、一向宗の各派が入り交っていたが、明応5年(1496)日扇上人により法華宗に改宗され桂昌寺といわれた後、本門経王寺と改められる。その後、京都、妙満寺の末寺となり本経寺として今の地に建立。棟札によると、現在の本堂は元和4年(1618)の建立で岡山県指定重要文化財。

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名称  岡山県指定重要文化財 建造物 本経寺本堂 昭和37年4月3日指定
所在地  〒708-1523 美咲町吉ヶ原569
TEL  0868-62-0184
宗派  顕本法華宗
本尊  大曼荼羅
開創  ー
中興  明応5年(1496)、日扇上人
文化財  本堂ー江戸時代初期の元和4(1618)年建築の入母屋造り、本瓦葺きの建物で正面に向拝が
ついている。内部は前一間通りが外陣、その奥二間通りが内陣で、桃山時代の遺構を残した美作地方では
珍しい建造物です。
交通  中国自動車道美作ICから車で約30分、
駐車場  有り

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