天神山文化プラザ

天神山文化プラザ

天神山は、旭川のデルタ地帯にあった石山、岡山と並ぶ丘で山頂には磐座とも思われる巨岩が今も残っており、市街地の中にあるとは思われない神秘さを漂わせている。現在は、天神山文化プラザがあり、各種の展覧会、講演・演劇・音楽会の開催や練習など県民の文化活動の拠点として使用されている。

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名称  岡山県天神山文化プラザ
所在地  〒700-0814 岡山市北区天神町8-54
TEL  086-226-5005
展示種類  旧岡山県総合文化センターをリニューアルし、県民に身近な芸術文化活動と文化
情報発信の拠点として、各種の展覧会のための展示室、講演・演劇・音楽に適した
ホール、美術・工芸・映像・邦楽・古典芸能・演劇・ダンス・音楽のための練習室、
会議室、文化情報センターがある文化施設。
設計者 天神山文化プラザは、戦後日本のモダニズム建築の第一人者、前川國男氏のデザイン。

屋上庭園・ピロティ・吹き抜けレリーフなどに当時のモダンなデザイン手法がみられる。

前川氏(元前川日銀総裁の兄)は、新潟市生まれで東京帝大を卒業後渡仏し、
ル・コルビュジエの下で学び第二次大戦後の日本の建築界をリードした。

丹下健三氏も前川事務所の出身。

県内では岡山県天神山文化プラザの他、岡山県庁舎、林原美術館も前川國男氏の設計。

料金  展示室、ホールは各団体の定めた料金
開館時間  展示室/午前9時~午後6時 ホール/午前9時~午後10時、

練習室/午前9時~午後10時 会議室/午前9時~午後5時、

文化情報センター/午前9時~午後6時

休館日  月曜日 年末年始(12月28日~1月4日)
交通  JR岡山駅より市内電車東山行きで5分、城下停留所にて下車徒歩約3分、

山陽自動車道岡山ICより車約20分、

宇野バス四御神行または瀬戸駅行にて表町入口下車徒歩約3分

駐車場  有り
URL 岡山県天神山文化プラザ

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