林原美術館

林原美術館

岡山城の内堀と天守閣を望むここは岡山藩主が家臣などを引見した旧二の丸対面所跡。この長屋門は江戸末期に建てられた生坂支藩の岡山屋敷の門で明治以降移築したもの。現在は林原美術館となっており、館内には池田家伝来の調度品、刀剣、甲冑、絵画、能装束、古備前など「岡山の江戸時代」を中心とした国宝・重要文化財が数多く展示されている。

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名称  林原美術館
所在地  岡山市北区丸の内2-7-15
TEL  086-223-1733
展示種類  東洋美術
主要展示品  刀剣 絵画書跡 能装束 蒔絵 陶器 武具甲冑
特色  堂々たる構えの武家屋敷門をくぐると、近代的でスマートな建物が現れる。

岡山城二の丸対面所跡に位置し大きな長屋門が正門となっている。

館内には池田家伝来の調度品、刀剣、甲冑、絵画、能装束、古備前など
「岡山の江戸時代」を中心とした国宝・重要文化財が数多く展示されている。

年5~6回独自のテーマ展開催。

この美術館は、年配の人たちになつかしい「水飴」で有名な「林原商店」の
三代目社長、林原一郎氏のコレクションを当時の林原グループの代表
林原健氏が中心となり開館したものである。

企画展を中心に運営、他に特別展、特別企画展があり

設計者 林原美術館は、戦後日本のモダニズム建築の第一人者、前川國男氏のデザイン。

城跡の地形を上手に利用した設計で水平に伸びる建物のラインが印象的。

前川氏(元前川日銀総裁の兄)は、新潟市生まれで東京帝大を卒業後渡仏し、
ル・コルビュジエの下で学び第二次大戦後の日本の建築界をリードした。

丹下健三氏も前川事務所の出身。

林原美術館の他、岡山県庁舎、岡山県天神山文化プラザも前川國男氏の設計。

料金  (個人)大人・大学生500円 高校生300円 小・中学生ー無料、

(団体)20人以上は2割引、

特別展示期間中は特別料金

開館時間  10:00-17:00 最終受付16:30
休館日  年末年始および展示換え日 毎週月曜日休館 祝日の場合翌火曜日
交通  JR岡山駅より岡電高屋行き(県庁経由)バス15分、県庁前下車徒歩3分、
または市内電車東山行きで5分、県庁下車徒歩7分、

山陽自動車道岡山IC/車20分

駐車場  普通車5台 道をはさんで向いに別に市営駐車場有(有料)
URL 林原美術館

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