讃甘神社

讃甘神社

宮本武蔵の生家跡のすぐ隣にある武蔵ゆかりの神社。創建は不詳であるが現在地に祀られたのは武蔵の生まれる前後の天正年間(1573~1592)で荒巻大明神と称していた。この神社の宮司が打つ2本の太鼓のバチさばき、音の響きに興味を持ち二刀流を思いついたと言われている。

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名称  讃甘神社(さのもじんじゃ)
所在地  美作市宮本132
TEL  0868-78-2684
主祭神  大己貴命
概要  宮本武蔵生家跡に隣接していて、武蔵の幼年時代を語るゆかりの神社として知られる。

現在の社殿は津山藩主 森長継が元禄8(1695)年に改築したもの。

交通  智頭急行智頭線宮本武蔵駅より徒歩約10分、

鳥取自動車道大原ICより車約5分

駐車場  普通車30台、バス5台