岡山県立美術館

岡山県立美術館

JR岡山駅から1km余り、路面電車で約5分、美術館、博物館や後楽園、岡山城などの集まった岡山カルチャーゾーンの一角、城下停留所から3分程の所にある美術館。岡山出身の日本画家、洋画家の作品を中心に常設展示している。随時企画展も開催。

Sponsored Link



名称  岡山県立美術館
所在地  〒700-0814 岡山市北区天神町8-48
TEL  TEL086-225-4800
展示種類  郷土美術 (主な展示品)郷土を代表する作家の作品。年間7~8回特別展も実施。
特色  室町時代の雪舟、文人画の大家浦上玉堂、剣豪宮本武蔵から、アメリカを代表する
画家となった国吉康雄や日本の抽象絵画の草分け坂田一男、牛窓で昭和30年代から
絵を描きつつけてきた佐竹徳など岡山を代表する作家の作品を収集・展示する。

日本画・古書画は毎月、洋画・工芸は3ヶ月ごとに展示替を行なっている。

企画展も随時行われる。展示中の作品はホームページで公開。

設計 重厚で威厳のある外観と開放的で連続性のある内部空間が特徴の岡田新一氏
(1928~2014)の設計。

日本では建築資材としての歴史が少ない石材、万成石と磁器タイルを使用し、
ステンレスの光と曲線を配することで現代の都市感覚にマッチした意匠としている。

略歴ー水戸市生まれの建築家、都市計画家、日本芸術院会員、

東京大学大学院修士課程を終了後鹿島建設入社、

イェール大学建築芸術学部大学院修了、

1969年に岡田新一設計事務所設立。

主な作品ー最高裁判所庁舎(1974年)、警察庁本部庁舎(1980年)、
岡山市立オリエント美術館(1979年)、岡山県立美術館(1987年)

料金  (個人)一般350(280)円 大学生250(200)円 小・中生無料
65歳以上170(140)円、企画展は別途、(団体):20名以上は(  )内料金
開館時間  9:00~17:00 最終受付16:30
休館日  月曜日(祝日の場合翌日)、12月28日~1月4日、展示換え期間中
交通  JR岡山駅より市内電車東山行きで5分、城下停留所にて下車徒歩約3分、

山陽自動車道岡山ICより車約20分、

宇野バス四御神行または瀬戸駅行にて表町入口下車徒歩約3分、

岡電バス藤原団地行きにて美術館前下車すぐ

駐車場  普通車45台 臨時駐車場37台
URL 岡山県立美術館

Sponsored Link