新庄町並み保存地区

新庄町並み保存地区

「メルヘンの里」を掲げ、派手な観光、レクレーション開発でなく、文化的資産、人々の感性をいかした村づくりをキャッチフレーズとして個性的に発展して行きたいと願う新庄村、町並みにもその思想は生かされ、出雲街道の宿場町の面影を今に伝えている。

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名称  新庄町並み保存地区
所在地  真庭郡新庄村
TEL  0867-56-2626
概要  新庄は、江戸時代、松江藩主松平家の本陣が置かれるなど、山陽と山陰を結ぶ
出雲街道の重要な宿場町として栄えた。

町並みの両側には清流豊かな水路が整備され、また日露戦争の勝利を記念して
植えられた桜の木が伝統的な建物とみごとに調和して美しいたたずまいを見せて
おり、今では、「がいせん桜」の並木がある町並みとして多くの人々に親しまれ
ている。

見所  町並みのなかほどにある脇本陣木代邸は、江戸時代幕末に建てられた建物で、
三列六間取りの大規模な家屋で、入り口に「馬つなぎの環」やトイレに刀掛が
残っている。

137本の「がいせん桜」は四季様々な色どりに飾られ、両側を流れる水路は
「残したい日本の音風景百選」に選ばれ、鯉も泳いでいる。

交通  JR姫新線中国勝山駅より新庄行バス40分、新庄上下車、

米子自動車道蒜山ICより車約15分、

米子自動車道久世ICより車約40分

駐車場  普通車45台、大型車5台

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