秀天橋

秀天橋

秀天橋は、瀬戸内地方に多く産出される花崗岩を使用した全長36m、幅3mの石造桁橋で、江戸時代後期の19世紀初頭の文化10(1813)年頃にここ鴨川に架けられたとされている。当時の岡山藩領内では最長の石造桁橋であったと考えられており、現存する石桁橋では、わが国内でも最大である。

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名称  岡山県指定重要文化財 建造物 秀天橋 平成20年3月7日指定
所在地  玉野市用吉・槌ケ原
TEL  ー
交通  瀬戸中央自動車道水島ICより車で約20分
駐車場  ー