本殿ー総社宮ー

本殿

国道180号線沿い、jr東総社駅付近の家屋が密集した市街地の中、松が沢山植わったいかにも神社が有りそうな所を通過する。これが総社宮で備中国の祭神324柱を合祀した社。道路脇に総社宮駐車場の案内板があるのでそれに従って入れば良い。

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名称  総社市重要文化財 備中総社宮跡 平成6年指定
所在地  〒719-1126 総社市総社2-18-1
TEL  0866-93-4302
主祭神 大名持姫(おおなむちのみこと:大国主命の別名)、

須世理姫命(すせりひめのみこと:大名持命の奥様)、

神祇官斎祠御霊鎮八神、

備中国内324社の神々

創建 不明
概要 備中国の主だった祭神324柱を合祀した社。

大化の改新以降、国司は、一宮から順に備中国中すべての神社の巡拝を行っていた。

平安末期になって、これを効率化する為、国府の近くに備中国内の神社を勧請しお祀りした。

これが総社、後には総社宮、総社大明神と呼ばれるようになり、地名も総社となった。

本殿は昭和55(1980)年に再建、拝殿には円山応挙、大原呑舟らによって掲げられた
絵馬が掲げられている。

庭園 三島式庭園で、長い回廊の影を水に映すなど、古代の様式を今に伝えている。
交通  JR吉備線総社駅より徒歩約5分、

岡山自動車道岡山総社ICより車約10分

駐車場  普通車10台、バス6台