山中鹿之介墓

山中鹿之介墓

高梁市街から高梁大橋を渡り、国道313号線を成羽方面へ行く途中、高梁川に成羽川が合流する付近、かって阿井の渡しがあった付近に「山中鹿之介墓」と書かれた慰霊碑が建てられている。

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名称 高梁市指定史跡 山中鹿之介の墓
所在地 高梁市落合町阿部
TEL 0866-21-0461 高梁市観光協会
概要 山中鹿之介は天文14(1545)年、現在の島根県に生まれ、尼子に仕えて数々の武勲を
たて尼子十勇士の一人に数えられた。

「我に七難八苦を与え給え」と三日月に祈ったという故事は有名で、尼子氏滅亡の危機
に播州上月城に拠って再興を志すも、毛利勢に攻められ、ついに落城した。

鹿之介は捕らえられ、備中松山城へ護送される途中、ここ阿井の渡場で不意討ちに
あい斬殺された。

現在の墓碑は正徳3(1713)年備中松山藩主石川候の家臣前田時棟が建てたもの。

環境省・岡山県(現地案内板)

交通 JR伯備線備中高梁駅から車で約8分、

岡山自動車道賀陽ICから車で約20分

駐車場 無し

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